小城市 #カトシンの整備工場日記38 工場ブログ パンダツートンなど 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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#カトシンの整備工場日記38 工場ブログ パンダツートンなど

 2021年9月5日 タフトのセンターコンソール

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

ダイハツタフトは電気式パーキングブレーキです。

今時の前走車に全車速で追従走行には必要な装備みたいですね。

ABSアクチュエーターでは・・・長時間持ちませんからね。


問題は・・・タフトのセンターコンソールがグラグラな事です。

写真の様につまんで・・・左右に動かすと・・合計で1センチ程も動きます。

剛性の無い造りが・・・非常に悲しくなります。

足を広げて・・膝で押しても・・・動くので・・・悲しくなります。

天板は・・・完全にスマホ置きで・・・ながら運転を助長してます。

こんなコンソール・・・要りませんね。

どうせなら・・後席までつなげて・・エアコン吹き出し口を付けるべきです。

きっと・・・マイナーチェンジで変化する箇所になるでしょう。   SK

 2021年9月6日 アウディとレクサス

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真は皆さんご存じのアウディです。

現在は実質的にフォルクスワーゲンの高級車ブランドです。

同じくトヨタの高級車ブランドとしてレクサスもありますが・・・。

(ここから先は・・筆者の推測です・・)

傍から見てると・・・アプローチが正反対に感じます。

フォルクスワーゲンはアウディを廉価版にした物で・・・。

レクサスはトヨタ車を高級にお色直しした車に感じます。

当然・・・コストはフォルクスワーゲンの方が必要ですが・・・。

出来上がったVWの大衆車を見ると・・装備は質素だが中身は豪華です。

逆にレクサスの中身は安いトヨタ車と共通で・・内装だけで勝負してます。

ズバリ!それがレクサスがイマイチな原因でしょう。


まあ・・・設立の由来から違うので・・・将来的にも変化は無いでしょうが。

・・・現行クラウンはLSのサイズダウン版なので・・・変化も見られるのかな?

要は・・・お買い得感が違うのです。          SK

 2021年9月7日 ボンネットが開かない理由

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

ご入庫中のノアのボンネットが開きません?

通常は・・室内のオープンレバーを引くと・・ボン!と開きますが。

この車は・・・何も反応がありません。

この様な時は・・2人作業で・・ボンネットを持ち上げながら・・。

もう一人がオープンレバーを引きます。

・・・・何とか開きましたね・・・。


何故か?・・・ボンネットロックを見てみると・・・。

オープンスプリングが完全に真っ二つです・・・。

ボンネットロック自体を新品に交換しないといけませんね・・・。


しかし・・・お客様はボンネットを自ら開ける様な顧客ではありません。

一応・・・提案はしてみますが・・・交換はしないでしょうね・・・。

現状・・お客様は何も困ってないですからね・・・。

困るのは・・・整備士だけです・・・。

稀に・・この様な「困った事例」が起こるのです。    SK

 2021年9月8日 無惨なコンデンサー

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はバンパーの隙間から見えるコンデンサーです。

コンデンサーはエアコンの室外機に当りますね。

圧縮したフロンガスは高熱になるので・・ここで冷やすのです。


しかし・・・酷い状態ですね・・・。

奥の方のフィンまで潰れてるので・・効率は大幅ダウンです。

子供のいたずらか、高圧洗浄機によるダメージでしょう。

案の定・・エアコン設定温度は最低になってましたね・・・。


問題は・・・コンデンサーが表に出過ぎな点です。

薄くて弱いアルミ製のコンデンサーは手の届かない奥にするべきですね。

高圧洗浄機も使い難いですし・・いたずらっ子対策にもなります。


室内を広くする為の・・しわ寄せがきてるのかな?

軽自動車でも奥に収まってる車もあるので・・不用意なだけですね。

せめて・・・樹脂製のガードが欲しいですね。     SK

 2021年9月9日 カプチーノ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

協和自動車の協力工場でカプチーノの再生中です。

カプチーノは・・・スズキが過去に作った伝説の名車です。

縦置きエンジンの後輪駆動なので価値があるのです。

中古車市場でも・・・物凄いプレミア価格で取引されてます。

もう・・こんな車は不可能?でしょうか?


いいえ・・・スズキにはジムニーがあります・・・。

ジムニーも縦置きFRですからね・・・。

ジムニーをベースに・・極限まで低くします。

それに・・・CH-Rの様なクーペルックなボディーを載せれば・・。

今時なスポーツSUVの出来上がりです・・・。

現状では・・・ジムニー自体の生産で手一杯なので無理ですが・・。

ジムニーの人気が落ち着いたら・・・期待してます。  SK

 2021年9月10日 スズキの本革?ハンドル

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真は・・旧型ハスラーの純正本革ハンドルです。

無惨に・・・破れてしまってますね・・・。

革の断面も映ってますが・・・悲しい程に薄いです。

イメージとしては・・・通常のコピー用紙程度の厚さです。

こんなに薄ければ・・・何かしらのきっかけで破れます。

本革が破れる・・・なんて変な話ですけどね・・・。

本来・・本革はバイクのレーシングスーツにも使われる
非常に丈夫な素材のハズですが・・・。

極限までのコストダウンの結果・・・極薄になってます。


でも・・・大丈夫ですよ。

専門の補修業者さんが・・・目立たなく修理してくれます。

でも・・・理想は新品交換ですけどね。

破れた箇所は補修してくれますが・・・。

他の箇所も・・いつ破れるか分かりませんからね。

本体が200万円になっても・・・

軽自動車は軽自動車クオリティですね。    SK

 2021年9月11日 エアコン効いてる?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

9月になりましたが・・まだまだ暑かったり・・
涼しかったり・・・でもエアコンは活躍中ですね。

暑がりな人と寒がりな人では・・体感温度は変わります。

なのでカーエアコンも・・体感温度だけでは評価出来ません。

特に暑がりな人は・・・極端ですからね・・・。


写真の装置はマルチテスターです。

電圧・電流・抵抗などは当然ですが・・・。

専用アダプターを使えば温度も計測可能です。

整備工場はこの機器を使い・・数値で性能を判断します。


まず・・暫くエアコンを作動させて安定させます。

MAXクールで内気循環、風量は中間にします。

その状態で・・・概ね10度以下なら正常ですね。

 2021年9月12日 確信犯

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はダイハツミライースの後部座席です。

ヘッドレストがありませんね・・・。

ヘッドレストの穴が塞がれてますね・・・。

ダメですね・・・。


この車が4ナンバーの貨物なら問題ありません。

ミラバンのリアシートは畳む前提ですから・・・。

でもコレ・・乗用仕様の車ですけど・・・。


ヘッドレストは被追突時・・首と頭を守る安全設備です。

ヘッドレストが付いてる車種で・・伸ばさないで機能を
発揮させないのは個人の問題ですが・・・。

初めから付いて無いのは大いに問題アリです。

この車のリアシートに乗る際は・・・。
死ぬ覚悟で乗りましょう。          SK

 2021年9月13日 ダントのツートン

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はダイハツタントの屋根です。

白と黒のツートンで・・パンダですね。

それにしても・・・屋根もツートンにするのは
気合が入ってますね・・・見えないのに・・・。

塗装屋さん的には・・・塗装時を想像してしまいます。

この屋根の塗装が劣化するとしたら・・・黒い部分のみです。

経験上・・・パールホワイトの屋根は丈夫です。

なので・・・塗装時は黒色のみでしょう。

しかし・・・ツートンの境界線が厄介です。

境界線付近が劣化したら・・・両方共に塗装する
必要が生じますからね・・・。

結果的に・・・修理代は高額になります。

・・・正に・・無駄なツートンなのです。  

見えないのに・・・。          SK

 2021年9月14日 のびーる 脚立

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

最近の自動車は背が高くなりましたね。

特に軽自動車は・・・低い車種の方が珍しいです。

それに合わせてカトシンの足も伸びれば良いのですが・・。

相変わらず短いままです・・・。

既製品のつなぎ服の裾も大きく曲げて着ています・・・。

・・・・そんな事はどうでも良いのです・・・。


背の高い車の屋根修理には脚立が必要です。

しかし・・・短い足場脚立では・・・作業範囲が狭いです。

そんな時は・・・のびーる脚立です。

これで・・・前から後ろまで連続して作業可能です。


メリットは、足場脚立を複数連結させる必要が無い為に
安全に作業範囲を広く出来ます。

デメリットは重たくて使うのが億劫になる事と・・
伸ばすと捩じり剛性が下がり・・不安定になる事です。

でも・・・基本的に便利なアイテムですよ。   SK

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