サブページメイン画像

  • HOME
  • ブログ
  • 2022年5月12日      本家サンバーは精密機械?

2022年5月12日      本家サンバーは精密機械?

 本家サンバーは精密機械?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

スバルサンバートラックの調子が悪いので・・修理中です。

現行のダイハツサンバー・・失礼!・・では無く・・純スバル製のサンバーです。

現行のスバルサンバーは・・エンブレム以外はダイハツハイゼットなので・・。


それにしても・・本家サンバーは凄い車でしたね・・。

リアエンジンのDOHC4気筒で・・4輪独立サスペンション・・極めつけは・・スーパーチャージャー付モデルまでありました。

ライバルのスズキやダイハツは・・3気筒でリーフスプリングの簡素な構造ですから・・。


当時でも・・エンジンの振動は少なく・・しかもリアエンジンは・・運転席からエンジンが離れてるお陰で・・ライバルを寄せ付けない低振動で静かな・・上質な乗り味でした。

改良を重ねた・・現在の最新型の軽トラックをもってして・・ようやく同等かな?・・程にハイレベルでした。

しかもリアエンジンなので・・エンジンの重さで・・空荷でもタイヤがスリップしにくく・・ぬかるみにも強かったです。


しかし・・そんな本家サンバーも・・年式が古くなると人間と同様に・・ガタが出てきます。

最終型でも・・もう10年前ですから・・更にこの個体は・・もっと古いです。

そうなると・・小排気量DOHC4気筒・・すなわち精密機械が牙をむきます・・。


そうです・・このエンジン・・非常に気難しいエンジンなのです。

点火系の気まぐれ・・には・・いつも悩まされます。

エンジン本体も・・構造的に熱が籠りやすい場所に搭載されてて・・厳しい環境です。

それが・・軽トラック故に・・オイル交換もロクにしてもらえない・・精密機械には過酷過ぎる環境なのです。


それ故か・・スズキのキャリートラックのタフさが光ります。

結局・・トラックの究極は・・壊れない事なので・・。

本家サンバーは・・結局・・マニア向けな・・複雑な構造が過ぎた・・のでしょう。


マニア的には・・消滅したのは残念でしたが・・。

道具的には・・淘汰されるべくして・・淘汰されたのでしょうね。     SK

その他のコンテンツもお楽しみください

  面白ページ(筆者の自己満足かも?)が盛りだくさん!ご覧ください。
広告を入れてない・・から・・好き放題に書きますよ!

ご意見・ご要望は・・お電話で直接どうぞ・・

現在のアクセス数2025年12月末現在  4553228アクセス

整備工場ホームページランキング 全国2位(1142社中)シナジーデザイン株式会社調べ


以下は・・バックナンバーです

ブログの他のページ

お電話
お問合せ
お見積り