小城市 ★カトシンのページ自動車コラム 86 自動車 車名当てクイズ 佐賀県・小城市・協和自動車 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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★カトシンのページ自動車コラム 86 自動車 車名当てクイズ 佐賀県・小城市・協和自動車  答えは次の問題の下側にありますよ

 問題① この車の車名は何でしょう?

写真の車の車名を言い当ててください、メーカー名も当てれれば最高ですね。

例えば ダイハツ タント とかスズキ ハスラーみたいな感じです。

もちろん日本で発売された国産車で1980年台以降の括りで出題してます。


この車はそれほど古い車でもないので肩慣らし程度の難易度です。

でも・・・改めて写真をみると・・・無国籍感が強いですね。

でも決して中国の車では無く・・・れっきとした日本の国産車ですよ。

ほぼ唯一のペダルが前後に調整可能な車です。


答えは次の問題の下の方に掲載してるので・・・ゆっくりしていってね。

 問題② この車の車名は何でしょう?

この車も特徴が強いので簡単ですね。

ドアが観音開きなのが特徴でアメリカでは大ヒットしたみたいです。

それを受けて日本でも発売されましたが・・・アメリカでは安価でビーチサンダル並みの扱いみたいでしたが、日本に持ってくると高級ビーチサンダルになってしまい・・・。

当然高級ビーチサンダルなど買う人は少なかったですね。

外装のグレー部分は樹脂パーツでビーチやキャンプなどのアウトドアでも気軽に使えるのが売りでしたね。

そんな機能的なパーツも日本だと安っぽいだけの見た目でした。

アウトドアで車を荒使いする文化は日本には無いので・・・。

無理な話ですが・・・あと新車価格があと100万円安かったら違ったでしょう。









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問題①の答えは  トヨタ ブレビス です。

トヨタプログレの兄弟車的でしたが、意外と違いは多かったです。

当時はトヨタ店のみの扱いだったので・・・普通は同店のクラウンを買いますね。

 問題③ この車の車名は何でしょう?

この車も決してヒュンダイの車ではありません、国産車ですよ。


写真の車のドアは分かり易いフルプレスドアですね。

サイドガラス周辺が別部品で構成されてるか、写真のように一体型かの違いです。

ちなみに奥に写ってる車はサッシドアですね。

プレスドアの車はどうしてもドア周辺のデザインがボテッとなりがちです。

ドアガラスがどうしても外側に張り出すので仕方ありません。

メリットは雨あがりにドアを開けてもポタポタと水が落ちてこないのがメリットです。


塗装屋さん的にはドア交換時に屋根周辺の色の違いも気にしなければいけないので・・好きでは無いドア形状です。





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問題②の答えは ホンダ エレメント です。

アメリカの国民所得は高いので同じコストの車でも日本では相対的に高くなってしまいます。

でも最近のホンダは日本での価格を意図的に高くしてるのではないか?と思います。

 問題④ この車の車名は何でしょう?

コンパクトカーの7人乗りは簡単そうで難しいみたいですね。

概ね小学生の低学年までの体格しか座れない3列目が多いです。

未就学児はチャイルドシートで使えず、小学生の高学年だと体格的に狭くなります。

何ですか?3年間しか使えないシートなんですか?

稀に送迎などで使う?田舎では複数台所有が普通なので無意味です。

仮に送迎用だとしても荷物が載らないのでダメですね。

この車もそのジレンマに悩まされた一台です。











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問題③の答えは 日産 セフィーロ です。

初代セフィーロの強すぎるインパクトの前に・・・二代目三代目セフィーロは苦戦を強いられました。
でも窓を開けて「皆さんお元気ですかーーー?」と言えば解決です!

 問題⑤ この車の車名は何でしょう?

2000CC以上のセダンはトヨタ以外どのメーカーにとっても鬼門です。

あらゆるメーカーが参入しては撃退されてます。

なので最近はそもそも参入メーカーが無くなって、市場が縮小する負のスパイラルになってます

大型セダンの客層はどうしても高齢者になるので保守的になりますからね。

だけど未だに何故か各社スポーツセダンばかりに拘るので負のスパイラルは止まりません。

90年台ならともかく2021年現在は国産セダンで走りを求める層はミニマムです。

高齢者が安心して乗れる風格のある優しい乗り心地のセダンが必要です。

想定速度域を大幅に下げれば全ては上手くいくと考えます。

暴走セダンはドイツ車に任せて時速100キロ以下なら外車に負けないセダンが欲しいですね。




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問題④の答えは トヨタ パッソセッテ ・ ダイハツ ブーンルミナス どちらでも正解です

トヨタは昔スパシオで究極の6人乗りを作ったり、日産はキューブキュービックで究極の6人乗りを作ってましたね。

どちらも2ドアクーペ スポーツカーのリアシートと同様の狭さでした。

 問題⑥ この車の車名は何でしょう?

昔の車にはドアモールがほぼ必ず付いてましたね。

大昔はドアに丸い穴が開いていてネジや爪で固定されてました。

もう少し時代が進むと両面テープが進化したので両面テープ固定ばかりになりました。


なので昔はドア板金時はドアモールを外す作業が必須でした。

ベタベタにくっついた両面テープを剥がすのはひと苦労です。

ヘラなどで下手に作業すると傷が付いてしまい作業が増えます。

また両面テープ固定のドアモールを再使用するとなると更に大変です。

ドアモールは樹脂製なのでテープ剥がしの機械はモールを溶かすので使えません。

チマチマ手作業で両面テープを剥がしても工賃はミニマムなので赤字です。


でも現代はドアモールが付いてる車はほぼ無いので助かってます。

ちなみにドアモールにドアの保護機能はほぼ無いです。

ドアモールの素材はそれなりに硬いのでドアの鉄板が先に凹むからです。

なんとなくドアモールがドアを守ってくれるイメージですが・・・マボロシです。





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問題⑤の答えは  スズキ キザシ です。

軽自動車でお馴染みのスズキが出した2400CCのセダンです。

評論家の先生方の評価は高いですが・・・スズキの客層にはセダンを買う人は少なかったみたいですね。

なので街でキザシを見かけたらスズキの関係者か覆面パトカーのどちらかです。

 問題⑦ この車の車名は何でしょう?

最近はこの車のようにドアの真ん中でのツートンカラーは減りましたね。

その代わりガラスより上でのツートンカラーが増えました。

まだ屋根を白色にするのはアリだと思いますが。

屋根のみ黒にするのは頂けませんね。

理由は黒い屋根は室内温度が上昇しやすいのと。

時間の経過で屋根の黒塗装は傷みやすいからです。

どうしても黒の屋根は表面温度が上がりますからね。


でも黒の屋根はキャビンが小さく見えてカッコイイので捨てがたいです。

カトシンも良いと思いますが・・・塗装屋さんの性で・・・塗装の作業性まで考えてしまいます

はい、末期的症状なのは分かってますが・・・塗装しやすい色を選んでしまいます。

塗装屋さんだから むしろシンプルなのを選んでしまいます。

もしもの時に作業するのは自分なので・・・。




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問題⑥の答えは  ホンダ コンチェルト です。

この当時のホンダは音楽的な車名が多かったですね・・・プレリュードとかジャズ・ビート・バラードなどもあったですね。

 問題⑧ この車の車名は何でしょう?

昔の乗用車に搭載されてたディーゼルエンジンは酷かったです。

アイドリング中はガラガラうるさく振動も大きかったです。

加速も悪いのでアクセル開度が大きくなり盛大に黒煙を吐き出してました。

どれぐらい?かと言いますと、マフラー周辺のバンパーが煤で黒くなり、臭くてバイクで後ろは走れない程でした。

それが排気ガス規制が進む程に高性能になっていきました。

規制が厳しくなったのに高性能化が進むなんて おかしな話ですね。

結局・・・規制が緩いとメーカーも本気を出さないのでしょう。

ぬるま湯に浸かってると何事も進化しない例だと感じます。


現代はガソリン車に比べて微妙にエンジン音が大きいかな?位の違いしかありません。

走りもトルクが太い特性を最大限発揮して、非常に速いディーゼルエンジンが増えました。

しかし、ディーゼルエンジンから撤退するメーカーが増えてきたので乗るなら今です。

電球が切れる前の輝きのような時期なのかな?



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問題⑦の答えは ダイハツ パイザー です。

カトシン的にはパイザーのTVコマーシャルが印象的でしたね。

おじさんが驚いた顔で「おっ!パイザー」と言う下ネタ?なCMでした。

今時は炎上必至の行為ですね。

 問題⑨ この車の車名は何でしょう?

最近は写真のようなステーションワゴンは減ってしまいましたね。

その代わりにSUVが幅を利かせてる昨今です。

あのカウンタックで有名なイタリアのスーパーカーメーカーのランボルギーニもSUVを出してバカ売れしてる始末です。

名前はランボルギーニウルスで3000万円以上もします。

もう・・・訳が分かりませんね。

正に今はSUVバブルと言っても良いでしょう。

猫も杓子もSUVSUVで皆さん飽きないのでしょうか?

デザインも優雅では無くトランスフォーマー的な時間的耐久性の無さそうな物ばかりです。

きっと20年後には笑い話のネタになってる事でしょうね。

「あの当時はみんな浮かれてSUVを作りまくってたね・・・あんなあらゆる面で不利な大きいタイヤにみんなが憧れてた時代だったんだよ・・・」と。

もうメーカーさんの企画室は次のブームを探ってる最中でしょうが・・・。


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問題⑧の答えは いすゞ アスカ です。

アスカのディーゼルエンジンの黒煙は凄まじかった思い出があります。

音も大きくてまんまトラックでしたね。

 問題10 この車の車名は何でしょう?

新車の車選びをしてる時にサンルーフのオプションがあったらどうします?

もしもサンルーフに興味があったら装着するべきです。

メーカーオプションで10万円位しますがその価値はありますよ。

しかもサンルーフは実質的に後から取り付け不可能なので新車オーダー時しか無理です。

季節の良い時期にサンルーフを開けてドライブすると最高ですもんね。

室内空間的にもサンルーフがあると上級グレード感は確実に増します。

更に嬉しいのは中古車として売却時にも確実にプラス査定なので損はしにくい事です。

下手にディーラーオプションの用品をを付けてもプラス査定にはなりにくいので御注意です。

中古車サイトでもサンルーフは大きなアピールポイントになってますからね。


注意点は天井が若干低くなるので大柄な方は頭上が狭くなります。

あと青空駐車だとホコリで排水パイプが詰まり易くなるので雨漏れの原因になりやすいです。

でもそんなデメリットを吹き飛ばす魅力がサンルーフにはあります。








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問題⑨の答えは ホンダ アヴァンシア です。

似たような名前にトヨタ アベンシスなどがあるので分かりにくいですね。

















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問題10の答えは  マツダ エチュード です。

エチュードはファミリアの高級バージョンみたいな車です。

最近ではマツダ デミオに対するマツダ ベリーサみたいな感じかな?



最後までお付き合い頂きありがとうございました。

マニアック過ぎたかな?・・・それでもOEM車とか古すぎる車や微妙な違いしか無い兄弟車などは避けたつもりです。



当時は各社多数の販売チャンネルを抱えてたので多くの車種が必要でした。

しかし今は全車種扱いが基本になってきたので今後は車種が減ってしまうでしょうね。

信号待ちなどで同じ車種が3台とか並んでしまうと・・・笑えるのと当時に寂しいです。

車種を減らすと経営効率は良いでしょうがユーザーの車興味が減ってしまいます。

結局・・・新車販売全体の規模も縮小してしまいます。

すこし寂しいですね。                SK

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