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 カトシンの愛車遍歴①

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

カトシンはズバリ!バイク野郎です。

高校時代などからブイブイと・・・はいかず、3無い運動下で大人しくしてました。

しかし高校卒業後に原付に出会ってからは、バイクの「頑張れば日本中どこでも行ける」可能性に感動して、背中に羽を与えられた気分でした。

当時は整備士の専門学校に通いながら原付で走り回ったものです。

カーディーラーに勤めながらも車は買わず、保険料が安くなる26歳までバイクのみで雪の日も通勤してました。

26歳になり車は買ってもバイク熱は冷めず日本中をツーリングしてました。

同時に究極のバイクを求めてバイクを沢山代替えしました。

数千キロしか乗らなかったバイクから10万キロ近く乗り潰したバイクまでありました。

今まで全てのバイクの走行距離は40万キロ程です・・・まだまだ少ない?ですかね。

 ホンダ スーパーディオ

専門学校在学中に姉から譲り受けた50ccスクーターが最初の一台です。

写真はSRですが・・・ベースグレードで前かご付きのお買い物仕様です。


二輪中型免許があったので51cc登録して黄色ナンバーで使用してました(時効です)

2ストロークでパワフルでしたが、ギア比的に?60キロで最高速でした。

友人のNS50Fとツーリングに出かけても相手は80キロ近く出るので歯がゆかったです。

1000キロごとに2ストオイル補充が必要なのでオイル缶を車載してました、なのでシート下が常にオイルでテカテカしてました、4ストの現代では昔話です。


10代の若い勢いで愛知から鹿児島の友人宅まで冬休みにツーリングに出かけました。

早朝に出発して鳥取辺り(山陰経由!)で真夜中です、寝袋のみで出かけてるので深夜のバス待合室で寝ますが・・・寒くて眠れないので再び走ります。

結局殆ど走りっぱなしで丸2日で鹿児島到着です。

夜中の幹線道路は原付には危険でした、ガス欠と道に迷うのが怖かったからですが・・きっとバイパスの自動車専用道も知らずに走ってたかもしれませんね(時効です)

一日友人宅で遊んだ後に再び下道でとんぼ返りです。

帰りは山陽側を走りましたので若干早いですが・・・寒さと眠さでヘロヘロです。

滋賀県辺りで雪まで降ってきました・・・道を尋ねに入った交番に泊めてもらいました。

他県ナンバーの原付小僧が雪で真っ白になりながら道を尋ねに来た・・・よっぽど哀れに見えた事でしょう。

翌朝は路面凍結にビクビクしながら何とか帰り着きました。

若さゆえの無謀な行動でしたね。

★良かった点  故障知らずのタフネスさ

★イマイチだった点  ガソリンが3リットル程しか入らないタンク


 ヤマハ DT200R

会社の先輩に貰ったバイクがDT200Rでした。

当時の私には無茶苦茶パワフルで手には負えませんでした。

それ以上に苦しめられたのが2ストローク特有の始動性の悪さです。

キックスタートのみなので毎朝100烈キック!・・・始動出来ればラッキーで・・・結局始動不可能な事態も多かったです。

足つき性も最悪で(レーサーベースのガチバイクなので)周りから見たら非常にカッコ悪くヨタヨタ乗ってた事でしょう。

当時はまだ林道走行にも目覚めて無く、始動性の悪い難敵だったです。

今思えばコンパクトな車体に4スト400cc並みの馬力の素晴らしいバイクです。

しかし・・・当時のカトシンのスキルでは有難みを享受出来ませんでした。

★良かった点  強烈なパワー

★イマイチだった点  始動性が悪すぎ

 ヤマハ SRX250

SRX250を譲って貰える話があったのでDT200Rは別の人に譲りました。

SRX250はヤマハの4スト250ccシングルスポーツバイクです。

低くスリムな車体は下手くそな当時のライディングスキルも受け止めてくれました。

友人のZRX400と走ってもタイトコーナーや下りは滅法早く、軽さが武器でした。

弱点は強烈な振動で高速道路では手の感覚も無くなる程で、グリップにタオルを巻いて走ってた程です。

このバイクでは青森の大間まで行きましたね、早朝の岩手県宮古市でガス欠寸前になり数時間ガソリンスタンドの前で待ってました、この時程大きいタンクが欲しいと思った事はないです。

当時はまだ若く4気筒バイクに憧れてましたので・・・シングルバイクとの事だけでSRX250には否定的でした。

重たくハイパワーな4気筒バイクでも同じ様に走れると勘違いしてました。

今だとオフ車の重量でオンロード車の車体を実現したSRX250は素晴らしいバイクです。

★良かった点  軽量スリムでコーナーが速い

★イマイチだった点   手が痺れる振動

 スズキ RF400RV

とにかく4気筒バイクが欲しい一心でRF400RVをゲットしました。

VC機構(可変バルブタイミング)がメカ好きを興奮させたものです。

回転を上げていくと「ジャッ」と音がして高速側に切り替わりますが・・・大差無いです。

今思えばノーマルのエンジンで十分だと思いますが・・・20代の自分には分からなかったでしょう。

それよりも大きかったのが、RFオーナーズクラブの存在です。

雑誌のモーターサイクリストの読者投稿ページから始まって全国組織まで発展しました。

カトシンも当然加入してまして支部長として全国のミーティングに参加したものです。

そんな中で限定解除も成功して大型二輪免許を手にすると大型バイクが気になります。

★良かった点  カッコイイ外観

★イマイチだった点  お尻が痛くなるダメシート

 カワサキ ゼファー1100

この頃からバイクの2台体制になってきます。

非常にバイクらしい外観と大きな車体に憧れてゼファー1100をゲットです。

リッターバイクとしては非力ですが・・・400とは比べ物にならないハイパワーです。

当時は調子こいて高速道路を走ると・・・不安定なんです・・・リアショックが原因なのを突き止めてオーリンズを装着したら・・・劇的変化で高価でしたが安い買い物でした。

今だとカスタムベースで高値安定のゼファーですが、当時はお値打ちバイク扱いで、実際にライバルより安かったです。

なので大型キャリアを装着して大型スクリーンも付けてツーリング仕様の完成です。

ゼファーで何度も北海道に出かけました、当時は北海道の直線道路を走るだけで大興奮してました。

現地のグルメよりガソリン代に資金を投入して、北海道を何周も周りました。

食事はセイコーマートの弁当でソロキャンパーとの語り合いが楽しみでした。

でも・・・ネイキッドバイクにツーリング装備を追加してもダメな事も知りました。

★良かった点  シンプルな構成で触り易い

★イマイチだった点  エンジンなどのバフ掛け部品が腐ってくる

 ホンダ バラデロ1000

そこでTHEツーリングバイクのバラデロをゲットです。

VTR1000のエンジンでBMWのGSのライバルとして登場したバイクです。

25リットル大容量タンクや大型スクリーンやリアキャリアなどロングツーリング万歳のバイクのハズでした。

しかし・・・このバイク・・ツーリングバイクのふりをしたスポーツバイクでした。

特に前傾姿勢のキツイバイクが苦手な公道ではスーパースポーツと対等に戦える程です。

初期のインジェクションらしくスロットルが過敏でドン付きにご用心です。

バラデロにトリプルパニアケースを装着すれば大量の荷物も積めてキャンプツーリングには最適です。

重心が高く車重も重いのでダートは苦手でスーパースポーツよりはマシなレベルです。


このバイクでは和歌山県の川湯温泉に年越しキャンプツーリングに出かけましたね。


チーム過積載にも参加してたので家庭用の調理道具を満載して定住キャンプを楽しみました

テントは張りっぱなしで周辺を空荷でツーリングします。

テントに戻れば無料温泉で暖まり、他のキャンパーも巻き込んで大宴会です。

一期一会の出会いは非常に楽しいです。

しかし、トリプルパニアケースは前寄り後ろの幅が広いので走り難く、荷物満載だと軽い傾斜地に停車してしまうと重くて後退出来ません。

この反省からケースが標準装備でバックギアの付いたGL1800に繋がります。

★良かった点  風防性能が高く疲れません

★イマイチだった点  全体的に質感が低い

 カワサキ KDX125SR

ゼファー1100と同時期に所有してました。

自宅の近所に猿投山とのオフ車やジムニーが集まるガレ場を発見しました。

そこに参戦するためにゲットしました。

・・・大失敗でしたね。

KDX125SRはモトクロスコースをハイスピードで走り、大ジャンプを決めるバイクです

田舎の林道を二足二輪でトコトコ走る目的には合いませんでした。

2ストローク125ccは250ccのロードバイクと勝負出来る程にハイパワーです。

しかしトルクは細くてパワーを出すには高回転にしなければいけません、ダートでは上級者以外無理です。

キックスタートのみなので斜面でエンストしたら終わりで、バイクを倒して滑り落ちるしかありません。

ストロークの長すぎるリアショックも足つき性を犠牲にしてます。

始動性も悪かったので・・・次第に乗車頻度は下がっていきました。


★良かった点  125ccとは思えないハイパワー

★イマイチだった点  セルモーターが無い

 ビューエル S1ライトニング

中古車屋でたまたま見つけたビューエルS1ライトニングもお遊びバイクとして所有してました。

ビューエルはハーレーのエンジンを用いた1200ccのスポーツバイクです。

非常に独特な構造で・・・国産車とは発想や考え方が全く違いました。

ハンドルストッパーは無く、フレームにフロントフォークが当たる場所にゴム板が貼ってあるだけの突き抜けた造りでした・・・あり得ないです。

ボルト類も当然インチサイズで・・・乗るだけでしたね。

軽量な車体に1200ccのスポーツスターのエンジンなので強烈な加速です。

正に「ドン!」と表現できるワープ的な加速は刺激的でしたが、タイトコーナーをスイスイ走り抜けるモデルでは無く不器用な印象でした。

当然?強烈な振動(鼓動ではない)が発生しまして・・・それが悲劇を生みます。

各部のボルトやビスがドンドン緩んで脱落するのは想定内でしたが・・・。

なんと!バッテリーのマイナス端子の金具が振動で折れてしまいました・・・。

それは山の中で走行中に突然「パン!」と音がしてエンストです・・・チーン。

街から離れた田舎の山道なので・・・もう呆然です。

空き缶のプルふたを現地で加工して・・・何とか切り抜けましたが・・・懲りました。

個人的にハーレーなどアメリカ車には乗れないと思った出来事でした。



★良かった点  トルクフルなエンジン

★イマイチだった点   故障の多さ

 ヤマハ AG200

KDX125の反省から大人しいAG200をゲットです。

オーストラリアなどの牧場で馬代わりに使われる想定のバイクです。

車体両側にサイドスタンドがあり、路面を選ばずに駐車可能です。

ドライブチェーンはスーパーカブの様なフルカバータイプなのでチェーンの油が抜けにくくホイールも汚れないので楽ちんでした。

ヘッドライト上にもキャリアがあり、電源ソケットまで標準装備の実用車です。

4スト200ccエンジンは粘り強いトルクで林道散歩には最適でした。

山の中でのキャンプも大型キャリアに荷物を積んで近くまでアクセス可能なので重宝しましたね。


便利なバイクでしたがギア比がローギア寄りで国道などは厳しかったです。


★良かった点   積載性が高い

★イマイチだった点   パワー不足




カトシンの愛車遍歴②に続きます

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