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 東京では2030年にも純ガソリン車が販売禁止?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

殆どの方は「2050年にカーボンニュートラルを実現させる」発表にも?でしょう。

しかし・・・自動車業界では・・そこそこの激震です。

そもそも・・・カーボンニュートラルとは・・・CO2などの排出量を森林などCO2吸収量と同じ値にする事です。

少ないCO2排出枠の殆どは発電所が占有するでしょう・・・。

それなすなわち・・・殆ど全ての車が電気自動車になる事を意味してます。

大手メーカーホンダさんも2040年までには電気自動車や燃料電池車(水素)のみにする発表も行ってます。

先行すると思われる東京限定?では・・2030年位には電気自動車・プラグインハイブリッド・燃料電池車を50パーセントにして、残りもハイブリッド車のみにする計画です。

計画は素晴らしいですが・・・全ての要素で自動車が高額になるのを意味してます。

そもそも・・・現在のホンダでも・・ホンダeとクラリティのみなので・・・車種も揃えられるかが不安です。

これをチャンスと・・・日本向けの車種は大中小の3種類のみになってしまうかも?

 現実は?

現実はどうでしょうか?

最近のニュースでも原発停止の影響?で今年の夏の電力供給がギリギリなので・・・「国民の皆様・・・上手に節電しましょう!」とありました。

当コラムで問いたいのは・・・

現状で電力供給が厳しいのに・・・自動車の電動化など夢物語ではないのですか?です。


例えば日産リーフの62㎾バッテリーは一般家庭4日分のエネルギーです。

リーフはその家庭4日分のエネルギーを半日以下の走行で使い切ります。

・・・そうなんです!ガソリン自動車エンジンは物凄い発電装置なのです。

現状の日本で7600万台以上の車が走り回ってます・・・仮に半分でも3800万台の電気自動車が半日走る為に充電したら1億5200万世帯分(人口以上)の膨大な電力が必要です。

この電力量実現は無理な話ですが・・・原発・火力・石炭発電がCO2で増やすのが厳しい以上・・再生可能エネルギーを大量設置するしか無く・・・膨大な金額が必要です。

ご存じの通り・・・電力会社は発電コストを全て電気料金に転嫁できるので・・・恐ろしく高い電気料金になるでしょう。

現状の充電コストでも最新ハイブリッド車と同等のランニングコストなのに・・・電気料金の爆上げが起これば・・・ますます電気自動車の普及は厳しくなるでしょう。

そうなんです!お金持ち以外は自家用車を諦めるしか無い時代が来るかもしれないのです。

庶民は電気自動車のせいで高額になった自宅の電気料金を払うのでヒーヒーでしょう。

これが最悪の2050年カーボンニュートラルシナリオです。

 水素エンジンは希望の光

大手自動車メーカーもカトシンが考えるレベルの想定はしてます。

それが研究の進む「水素エンジン」です。

CO2を出さない水素を燃料にしてますが、従来のガソリンエンジンの改造レベルで実現出来てるのがポイントです。

なので・・筆者の次世代パワーパックの本命は水素エンジンと考えます。

同じく水素を使う燃料電池車とは・・・ジャンルが違います。

エモい水素エンジンか静かな燃料電池車モーターか選ぶだけです。

水素ステーションの設置問題はありますが・・・原発を増やすよりは遥かにハードルも低そうですし、水素充填時間の短さは・・・電気に比べて魅力的です。

あとは・・・水素絡みの規制緩和で政府が本気を出すかどうかだけです。

トヨタとマツダは資本関係もあるので・・・水素ロータリーエンジンなどが出てくれれば・・・まだまだ自動車メーカーも生き残れます。

特徴の出にくい電気自動車の未来は・・・???ですから。

面白がってるのは今だけで・・・電気冷蔵庫と同じ扱いになるでしょう。    SK


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