小城市 #空飛ぶ車は実現不可能です!カトシンのページ自動車コラム111 佐賀県・小城市・協和自動車 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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#空飛ぶ車は実現不可能です!カトシンのページ自動車コラム111 佐賀県・小城市・協和自動車

 空飛ぶ車?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

最近・・・新聞などでも「空飛ぶ車」の話題が出てますね。

ドローンに人間が乗れれば・・・との、安直な発想でしょう。


でも・・単純に人間が乗れるドローンなら・・・もう実現してます。

しかし・・・それが実際に使い物になるかは・・別の話です。


 こんなのをイメージしてました・・・

写真は宇多田ヒカルさんと椎名林檎さんが歌う名曲
「二時間だけのバカンス」のPVの一コマです。

カトシンも大好きな曲です。

名車シトロエンDS23EFI PALLASが飛んでますね・・・。

元々カッコイイ・・シトロエンのタイヤが無いと・・・。
非常に未来的で・・素敵です。


カトシンの空飛ぶ車は・・・コレです・・・古い!

この様に浮く技術はリニアモーターカー以外見たこと
無いので・・・相当難しい技術なのでしょう。

リニアモーターカーはレールに秘密があるので・・・。

レールの無い自動車には無理でしょう。


正しく・・UFOの様な反重力技術が必要でしょう。

まあ・・・反重力なんて発明されたら・・・。

現在の社会構造が一変する程の大発明ですけどね。

仮に従来技術のホバーでは・・・
強風で周辺の物が根こそぎ吹き飛びますからダメです。


もしも実現出来たら・・極上の乗り心地でしょうね。

 結局・・・ヘリコプターと同じですね

空飛ぶ車・・すなわち大型ドローンですね。

ヘリコプターより4枚羽のドローンの方が・・
細かい制御が可能で安定性が高いのが特徴です。

同時に・・故障確率も4倍なので信頼性が必要ですが。


しかし結局・・・ヘリコプターと同じですね。

ヘリコプターなら・・・昔から存在するのに・・・。

何故・・ヘリは空飛ぶ車扱いにならないのでしょうね・・・。

 セレブ専用移動手段?

実際・・・ヘリコプターを空飛ぶ車と考えると。

空飛ぶ車はセレブ専用の移動手段ですね。

ヘリコプターには・・ヘリポートが必要です。

空飛ぶ車が小型でも・・・ヘリポートが必要なのは変わりません。


現状でも・・・ヘリポートを作るには大変で・・・少ないです。

空飛ぶ車で飛び出したのは良いが・・降りる場所が限られるでしょう。

何せ・・・自動車の様にピチピチに詰めて駐車出来ませんからね。

「お宅の狭い敷地では・・・空飛ぶ車は無理です」がオチですね。

 タクシー的になるでしょう

個人が簡単に航空免許を取得出来るかも疑問です。

当たり前ですが・・・自動車より航空機の方が
操縦は難しいです。

カトシンもラジコンで・・・自動車もドローンも経験
してますが・・・ドローンは難しいです。

何せ・・・空中で停止するのにも技術が要りますから・・・。

自動車は・・・ブレーキで完璧に停止を維持出来ます。

動きだしても・・・ドローンは慣性が強く効くので
センチ単位の制御は困難を極めます。


なので・・・個人が好き勝手に運転は無理でしょうね・・。

基本的には・・GPSの自動運行でしょうけど・・・。

専門の訓練を受けたパイロットの同乗も必要でしょうね。

結局・・・空飛ぶタクシーになるでしょう。

 荒天時は動けません

空飛ぶ車の問題は・・・ヘリコプターと同様に
風が強いと飛べない点です。

ヘリコプターと比べても空飛ぶ車は軽量なので
台風時などは絶望的でしょう。

最近のゲリラ豪雨でも・・・危ないですね。

ヘリコプター程パワーが無いので・・・落ちそうです。

それに比べると・・自動車は荒天に強いです。

背の高いトラックは強風で横転の危険がありますが・・・。

乗用車で「風が強いので運転出来ません」とは聞きませんから。

結局・・バックアップ用の自動車が必要です。


唯一逆転するのは・・・洪水や冠水時ですね。

 空でも渋滞?

もしも・・・空飛ぶ車が普及したら・・・。

空も渋滞するのでしょうか?

空にも道があります・・・航空路です。

飛行機も航空路に沿って飛んでます。

好き勝手飛び回るのは・・・騒音問題や危険性
から不可能でしょう。

空飛ぶ車が増えると・・航空路で渋滞するでしょう。

渋滞で到着が遅くなったら・・飛ぶ意味が減ります。


空で渋滞すると・・・バッテリー切れが心配になります。

ドローンは・・・ホバリング時でも大きな出力が必要ですから・・。

もしも・・・空飛ぶ車が渋滞でバッテリー残量が
減ってきたら・・・恐怖ですね。

 事故が起きたら大惨事です

空飛ぶ車を飛ばすなら・・・墜落する可能性もあります。

乗用車なら・・・停止して困るだけですが・・・。

空飛ぶ車が墜落したら・・・大惨事です。

それは・・・乗用車事故の比ではありません。

空から車が降ってくるのですよ!!!

保険でカバーするにも・・・莫大な保険料になります。

保険自体も・・・掛けれるかも怪しいですけど・・・。


乗員自体の危険も自動車より大きいですし・・。

無人の山の中に不時着したら・・・正にサバイバルです。

海上だったら・・・漂流しますね・・・。

行動範囲の自由と引き換えにリスクも増大です。

 100年後もコレと大差はないでしょう

以上のリスクを想定すると・・・。

無人エリアや山頂の山小屋に荷物を運ぶなど
極限られた範囲に制限されるでしょう。

確かにヘリコプターよりコストは少なそうなので
貨物ヘリコプターの代替えにはなるでしょう。

ただし・・・今の乗用車の様に人間が自由に移動
出来る乗り物には成り得ません。


何せ・・・牛車を見ても・・・三国志の時代から
ありますから・・・2000年近い歴史です。

日本でも鎌倉時代にはあったみたいなので・・・。

牛とエンジンで動力源は違えども・・・歴史が違います。

その歴史の中で進化してルールも決まっていきました。

なので・・空飛ぶ車も500年後には・・社会構造も
含めて完成してるかもしれません。

まだ・・夢とロマンの話ですね。       SK

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