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★最新鋭バッテリーテスターFBT8000P導入!バッテリー突然死を予想セヨ 佐賀県・小城市・協和自動車

 バッテリーテスターFBT8000P導入

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

コンピューター化著しい最近の車はバッテリーが命です。

今まで無かった電子液晶ミラーなど今後ますますバッテリーの負担が増大するでしょう。


そんな中で(バッテリーの突然死)などが問題になってます。

普通に車で出発して途中のコンビニで数分間エンジンを止めただけでエンジンが始動出来なくなる現象です。

自宅で「何だかセルモーターの勢いが無いな?」なら予兆があるので分かり易いですが。

普通に始動した車が突然再始動不可能になるのは予測不可能で非常に厄介です。


そんなリスクを予測出来るのが最新鋭バッテリーテスターFBT8000Pです。

今までのテスターとの違いをご紹介します。

 コンダクタンス プロファイリング テスト??

FBT8000Pの最大の売りはコンダクタンスプロファイリングテストが出来る点です。

日本語にすると「内部容量診断テスト」です。

それによりバッテリー容量が低下してるバッテリーの未然予防診断が出来ます。

今まではCCA(始動性能)は診断できましたが容量診断は不可能だったので大進歩です。


乾電池に置き換えると単一電池と単五電池を見分ける能力です。

どちらの電池も1.5Vですが容量が全く違いますね、カーバッテリーも使う間に単一乾電池だった容量が単五乾電池並みに減ってしまうのでトラブルの原因でした。

新型テスターは自動的に10アンペアで50秒間放電させて内部測定を行うので正確です。

その放電中に内部の極板全体の反応を計測出来ます、以前は表面のみの計測だったので精度が向上します。

 温度センサー内蔵

協和自動車にも「バッテリーの点検をしてください」と依頼がきます。

当然にお客様はその車でご来社します、しかし・・・高温のエンジンルーム内にあるバッテリーはエンジンに暖められて実力以上の診断結果を出してしまいます。

ホントに知りたいのは冷えた状態のバッテリー性能なのに・・・その場では正確に測定出来ない問題がありました。

FBT8000Pは体温計みたいな非接触型温度センサーでバッテリー温度を計測して性能判断を補正します。

なのでバッテリーにとって厳しい冬の朝の状態を予測できるので安心です。

 逆もあります

温度補正が無いと高温時は不良品(要交換)を良品と誤認しますし。

低温時は良品を不良品(要交換)と誤認するリスクがありました。

従来のテスターは0度以上か?以下か?の選択肢しか無かったので・・・大進歩です。

 バッテリー交換タイミング

FBT8000Pを活用する事でバッテリー交換のタイミングが分かります。

バッテリーの突然死は容量不足が起因ですので、容量の減少具合が把握出来れば適切なタイミングでバッテリー交換が可能になります。

それには正確なバッテリー診断機能が必須で交換コストも低減出来るでしょう。

 油断は禁物!

最近のバッテリーは単純な電圧や比重では良否判断出来ませんよ!

内部の電極や極板の劣化がバッテリー劣化の原因だからです。

メンテナンスフリーバッテリーの弊害でもありますが・・・仕方ありません。

昔と違って「エンジンが始動出来るからバッテリーは大丈夫!」とは言えなくなったのです

 この様な画面です

バッテリーの放電テストも行うので測定時間は長めです。

結果表示はシンプルですが、容量測定の〇印が心強いですね。

測定結果はレシート状の紙でプリントアウト出来ます。

 バッテリーの点検受付中!

協和自動車は、そんな次世代バッテリーテスターをご用意してお待ちしてます。

営業時間内なら測定可能なのでお申しつけください。

もちろん車検時や12か月点検にも活用してますので安心をお届け出来ます。SK

 そもそも論(筆者の独り言なので・・・飛ばして結構です)

ハイブリッド車の走行用バッテリーはモニターして異常を表示します。

しかしハイブリッド車の補器バッテリーやガソリン車のバッテリーの容量不足の警告は出ませんね・・・何故だろうか?

アイドリングストップ機構などでも常にバッテリーはコンピューターで監視してるハズなのに・・・今だ運転者には教えてくれません。

当然難しいのは分かります、温度や電装品の使用状況、社外バッテリー自体の性能のバラツキなど不確定要素がおおいですからね。

バッテリー内部にセンサーを内蔵出来ないのが原因なのかな?

イメージはガソリンメーターの様にバッテリー容量を常に表示してくれたら嬉しいのですが・・・。

それかスマートキーバッテリー不足警告灯みたいでもOKですね。


話は逸れますが、国産車にはいまだエンジンオイル劣化センサーもありません、走行距離に連動してアナウンスするだけの装置しか付いてません。

高級欧州車は常にエンジンオイルの劣化具合を監視してオイルが一定以上汚れたら運転手にオイル交換を促す装置が付いてます。

無駄の無い非常に効率的な装置です。

日本車はユーザーを信頼してないか・・・系列ディーラーにオイルやバッテリーを早めに交換させる為に敢えて付けてないと疑ってしまいますね。

日本人のオイル交換タイミングは世界から見たら異常ですから。     SK

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