小城市 #日産ジューク プラグ交換とスロットル清掃 車検事例 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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#日産ジューク プラグ交換とスロットル清掃 車検事例

 ジュークの車検ですよ

日産ジューク・・・SUV時代を先取りした車です。

今でこそ・・CH-RやMX-30など・・群雄割拠ですが・・。

ジュークの発売当時は・・・まだ際物扱いでした。

特に・・単なるSUVでは無く・・SUVクーペでしたので・・。

時代の先を行き過ぎてしまった車です。


不幸なのは・・・後継車が平凡なキックスな点です。

海外では・・正当な後継車のジュークがあるのに・・残念です。

スカイラインクロスオーバーも同様ですが・・・。

タイミングと後継車さえ整えれば・・良い商品は有るのですけどね。


なので・・・この旧型ジュークを大切に乗るしかありません。

この個体も10万キロを超えたので・・・スパークプラグの交換時期です。

今時は・・・タイミングベルトはチェーン化で寿命が伸びました。

なので・・・10万キロでの儀式は・・プラグ程度ですね。

 部品が揃いました

スパークプラグの交換には・・インテークマニホールドの
脱着が必要になります。

なので・・プラグ交換時には・・インマニガスケットの
交換も必要となります。

運が良ければ再使用でもいけますが・・・。

こんな安い部品で不調になって・・再修理してては・・・。

非常に馬鹿らしいですからね。

そもそも・・信用を失うのが問題なのです。

 明るい作業灯で確実作業

家庭用LED蛍光灯を利用したワークライトです。

100Vなので・・・時間制限が無いのが嬉しいです。

100Vなので・・・無敵の明るさです。

超ワイドな配光で・・・隅々まで良く見えます。


昼間の整備工場は・・相対的に薄暗いです。

手元が良く見えないと作業ミスを誘発しかねません。

充電式ハンドライトが進化しようとも・・・。

この100Vワークライトには勝てないでしょう。


ハンドライトは狭い場所で有効です。

上手な使い分けが重要です・・道具が増えますが・・。

 スロットルボディー

エアクリーナーBOXを外すとスロットルボディー
内部が見える様になります。

・・・汚れてますね・・・。

現状で見える空気の入り口でも汚れがあるので・・・。

エンジンからの吹き替えしを喰らうエンジン側は
更に酷い汚れが予想されますね。

スロットルボディーの汚れはエンジン不調に繋がる
ので・・・一定期間での清掃が不可欠です。

 分解を進めます

ご了解を得ましたので・・・清掃も行います。

スロットルボディーを外していきます。

 エンジン側は真っ黒!

エンジン側は・・想像以上に真っ黒ですね。

エンジンからエンジンオイルを含んだ空気が
逆流するのが汚れの原因です。

空気の逆流自体は仕方ない現象です。

その汚れが体積すると・・・バルブの開閉時に
汚れが噛み込み・・・不調になるのです。

清掃にはエンジンコンディショナーを使います。

超強力な洗浄作用で・・・汚れを溶かします。

 泡で優しく・・ね

スロットルボディーは繊細な部品なので・・・。

擦ったりしてはいけません。

車種によってはバルブ周辺にコーティングが施して
あるからです。

なので・・・エンジンコンディショナー自体の洗浄力と
噴射圧のみで汚れを落としていきます。

・・・・際限なく汚れが出てきますね。

地道に繰り返し作業します。

 深追いはしません

今回は予防的清掃なので・・・深追いはしません。

この程度キレイになってれば・・十分です。

やり過ぎて・・調子を崩した例も知ってますので・・。

 インマニを外します

プラグ交換はインテークマニホールドを外します。

インマニの真下にプラグがありますからね・・・。

ダイレクトコイルを外したら・・十分にエアブローです。

内部のゴミを完全に出さないと・・燃焼室に入ってしまいます。


その後・・普通にプラグ交換を行います。


当たり前ですが・・プラグの長さなどを確認しましょう。

過去に・・長さの長いプラグを使用して・・・。

エンジンを破壊した例も知ってます。


プラグ交換が終わったら・・用意していたガスケットを
交換して・・インマニを戻します。

 エンジン整備完了です

後は・・・逆の手順で組み付けていきます。

スロットルボディーの洗浄を行ってるので・・・。

最初はコンピューターに迷いがありまして不調気味です。

しかし・・・間もなく再学習するので・・・調子が戻ります。


これで・・・快調エンジンが続くでしょうね。


それにしても・・・インテークマニホールドがプラグを
覆うのは勘弁して欲しいですね・・。

高性能長寿命プラグなので・・・交換頻度は低いですが・・。

コイルの異常時などは・・・アクセス性の悪さが響きます。

コイルのコネクターを抜いて・・不調のチェックが出来ませんから。


それと・・日産のコンピューターシステムには要注意です。

エンジンの部品を交換したら・・コンピューターの再設定
が必要になるケースがあるからです。

部品交換の都度・・その部品を認識させる作業です。


例えば・・ノートの電動ファンモーターを交換したら・・。

コンピューターの再設定を行わないとモーターが回らなく
なる様な感じです。

再設定には・・日産の診断機や専用プログラムが必要です。

DIY派には・・・それ・・鬼門ですね。      SK

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