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★エリシオン・・突然のエンスト!原因は?佐賀県・小城市・協和自動車

 エリシオン突然のエンスト

無くなってしまいましたがエリシオンは良い車でした。

特に3列目のシートは格納出来ない代わりにフルサイズの立派なシートです。

ホンダらしく走りも良く、無くなってしまったのが惜しまれます。

北米版オデッセイを新型エリシオンとして復活して欲しいですね。

国内のLLサイズミニバンは実質トヨタしか選べない状態は異常ですからね。


そんな素晴らしいエリシオンが突然のエンストです。

素早く修理してお客様のミニバンライフを再開出来るように頑張ります。

 原因を調べます

メーター内にバッテリーのマークが出てたので充電系が怪しいです。

しかし・・・オルタネーター自体は発電してます・・・何で???

発電はしてるがバッテリー側には電気は来てない状態です。

テスターを使用してあっちこっち計測してみます。


・・・迷路にハマったのでオルタネーターのプラス端子を外そうとした時・・・。

硬い・・・ナットが超硬いです・・・怪しい箇所を見つけました。

調べていくと発電機の出口の端子に異常があるのが確認できました。

発電機のプラス端子の抵抗が増えてしまい部分的に焼けてしまってる状態でしょう。

発電機自体も今まで無交換みたいなのでリビルト品と交換が良いでしょう。

 作業開始です

エリシオンのオルタネーターはパワステポンプの下にあるので厄介ですね。

 パワステポンプを移動させます

ファンベルトを一旦外してパワステポンプを移動させます。

これでようやくオルタネーターにアクセス可能です。

 リビルト品オルタネーター装着です

リビルト品のオルタネーターを装着しました。

古いオルタネーターのプラス端子は強引に緩めたら折れました・・・チーン。

リビルト品は返却された物を部品交換などで再生した部品です。

整備工場で修理した部品との違いは性能テスト済みな点です。

部品単体で性能テスト出来る設備は整備工場には無いので安心感が違います。

また、電装品の内部部品は整備工場でも入手不可能な部品も多いので手が出せません。

餅は餅屋と言う事ですね。

 明日納車なので頑張ります

明日納車出来るように頑張って組み付けます。

リビルト品の入手に時間が掛かってしまったので・・・。

でも最近作ったスーパーワイド作業灯のお陰で問題はありませんね。

翌日に無事納車出来ました。


最近は室内空間確保の為にフロントガラスが前進してエンジンルーム開口部が狭いです。

Lサイズのエリシオンでも軽自動車並みの開口部しかありません。

でも実際のエンジンルームはフロントガラス下まで広がってて意外と広いです。

なのでフロントシート位置は普通のセダンなどと大差はありません。

デザイン上ボンネットを短くする事で広い室内をイメージさせてますね。

今後ますますシャシーを共用化する動きが強まってますので、ミニバン用シャシーは期待できない状況です。

でも「もっと広く・・」の声は大きいので車の大型化は止まらないでしょう。  SK

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