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★30アルファード ガッツミラー(サイドアンダーミラー)取り外し 佐賀県小城市協和自動車

 ガッツミラー取り外し

このページでのサイドアンダーミラー取り外しは板金塗装の為の脱着行為です。

「カッコ悪いから」とか「洗車しにくいから」などの理由で取り外したまま車を使用するのは、法令違反になるのでダメですよ。

法律でも運転席から前方及び左側面に居る、身長100CMの子供が確認出来なければいけない事になってます。

・・・でも・・・実際は使い物にならないお飾りですけどね・・・・。

現実的には大型トラックのアンダーミラーレベルの大きさが無いと厳しいです。

きっと当時 国とメーカーの間で物凄い攻防があったのでしょう・・・折衷案の匂いがします。

 このカバーが厄介です

さて、フロントフェンダー塗装の為にサイドアンダーミラーを外します。

カバーに、いかにも誘うようなスリットがはいってます。


でも迂闊にカバーの隙間にマイナスドライバーを突っ込んで こじってはダメです。

そうすると高確率でミラー本体側にも傷が入ります。

マスキングテープなどで養生しても無傷で外すのは厳しいです。

では・・・どうしましょう?

 カバーを犠牲にして本体を生かします

樹脂製のカバーに穴を開けます。

今回は10ミリのベルトサンダーで穴を開けましたが、ドリルなどを使用される際は滑りに御注意くださいね。

細いドライバーなどが刺さる大きさが開けば十分です。

 ボルトが出てきました

ここまで出来ればドライバーを刺して持ち上げれば簡単に外せます。

当たり前ですがミラー本体には全く傷はありませんね。


 ふたは壊すのが一番です

カトシンも昔は「何とか外してやろう」と頑張ってた時期もありました・・・。

頑張って外した結果・・・カバーの爪は割れて・・・本体に傷も入り・・・ダメダメです。


でも・・このネジカバーは200円以下で塗装済み純正新品部品が買えるんです!

この200円以下のカバーを生かす為にミラー本体に傷を入れるのは馬鹿らしいです。

最初からこの破壊方法なら速攻で作業が進み、傷の心配も無しです。




でも30アルファードのサイドアンダーミラーは見えてるボルトを外しても、奥にクリップが付いてるので簡単には外れません。

フェンダーの隙間から潤滑剤をクリップに吹き付けて滑りを良くしてから。

4方向に出てるクリップの爪を一か所でも解除出来れば・・・上にミラーを引き抜けます。

フェンダーがふにゃふにゃで意外と難敵ですよ。


カトシンの愛車にも左フロントフェンダーにサイドアンダーミラーが付いてますが、特に夜間などは全く見えません。

でも基本中の基本ですが・・・見にくいミラーに文句を言うのでは無く。

「障害物や子供が居るリスクがあるならば車を降りて直接確認しましょう」と言いたいですね。

サイドアンダーミラーやサイドカメラなどで「確認したつもり」が一番怖いです。

カトシンも大型トラックを乗った経験からハッキリと言えます。    SK







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