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★2代目GE型フィット リアトーションビーム交換 佐賀県・小城市・協和自動車

 フィットのトーションビーム交換です

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

今回は二代目フィットのトーションビームを交換します。

下廻りをぶつけてしまいトーションビームが曲がってしまいました。

ちょうどサスペンションブッシュも劣化が進んでましたので、まとめて交換です。

左側の下側が酷くアブソーバーやサイドブレーキケーブルも交換します。

 交換部品です

大量の交換部品が来ました。

フロントのエンジンメンバーも交換ですが・・・別でアップします。

トーションビームASSYにスプリングゴム下側も付属してました。

ダブりでの発注にはご用心ですね。

 サイドブレーキ

今回は左サイドブレーキケーブルも交換なので、予め外しておきます。

センターコンソールを分解する必要があります。

ワイヤーを固定してるボルト2本で簡単に外れますが、取り付け時はレバー本体を外してテンションを抜かないとボルトが入りずらいです。

 作業を進めます

ではサスペンションの分解を始めます。

ABSセンサーなどの付属品を外します。

キャップ内のハブナットを外すとベアリングごと外れます。

 スッキリしてきました

ブレーキオイルの漏れ止め処理を行い、ブレーキパイプの接続を解除します。

ボルト4本でバッキングプレートごとブレーキは外れます。

左側はサイドブレーキワイヤーごと交換なので、全て外れました。

 右側は残します

右側のサイドブレーキワイヤーは再使用なので、邪魔にならない車体下部に吊るしておきます。

トーションビームのみの交換なら両側共に吊るします。

 重たいです

アブソーバーとの接続ボルトを外すとスプリングは外れます。

ミッションジャッキで支えながらメインボルトを外します。

メインボルト横の小さい樹脂スポイラーも外した方がボルトは抜きやすいです。

 外れました

ようやくトーションビームが外れました。

写真の様に下を向くので、人力で外す際はご用心ですね。

同じ様に新しいトーションビームを載せて車体に合わせていきます。

 1G締め

黄色い丸のメインボルトは緩く仮止めしてスプリングとアブソーバーを取り付けます。

そして仮想的に1G(タイヤが接地した際のサスペンション位置)を作り、メインボルトを本締めします。

分解前にトーションビームの角度を見ておくと参考になります。

これをしないと普段からブッシュが捻じれた状態になり、動きが悪くなったりブッシュの寿命も短くなってしまいます。

 間もなく完成です

あとはどんどん組み付けていきます。

組みあがったらブレーキオイル系統のエアを抜いてから、一旦フットブレーキを踏みます。

これでホイールシリンダーが落ち着くので、ドラムブレーキの微調整ができます。

ブレーキテスターで制動力と抵抗を確認したら、ハンドルセンターを合わせます。

新しいトーションビームに合わせてアライメント調整は必要ですからね。

同じような純正部品でもトーションビームの寸法は微妙に違うので狂いが出ます。


でも最後は試運転での感覚的チェックが重要です。

経験者の感覚は意外と細かい違和感も感じ取れます。

ぴったり決まった車は直進安定性からして違いますよ。        SK

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