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#10系アルファード サードシートからのコトコト音対策 佐賀県・小城市・協和自動車

 今日も楽しく異音対策♪

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

本日も楽しく10系アルファードで遊びましょう!

写真は10系アルファードのバックドアから見た荷室です。

アルファードはミニバンなので・・・サードシートに人間が座ってるのが前提?な車です。

サードシートは3人座れるので・・・一人55キロとしたら・・・165キロの荷重が掛かっても安定して運転できる様な設計になってます。

当然・・・リアサスのバネの強さも・・・フル乗車でも耐えれる硬さになります。

すると・・・1名乗車では・・・リアサスが跳ねるのです。

なので・・・道路の細かい段差でカタカタと音が出てしまいます。

何とか・・・対策出来ないかな?

 ベース自体がガタガタしてます

写真の米袋の中身は・・・玉砂利でおもりの役目です。

少しでも荷重を掛けて・・・振動を防ぐ苦肉の策です・・・でも・・まだまだです。

そこで注目したのが・・・サードシートのスライドレールラッチです。

ここのサードシート前後固定金具がカタカタ音を出してます。

シートはスライドするので・・・ある程度の隙間が必要です・・・しかし金属同士なので・・・細かい接触は仕方ありません。

では・・・その金属同士がガタつかなければ良いのではないか?と思いつきました。

当然・・・接着剤のような機能を阻害するような対策は出来ません。

・・・・そうだ・・・グリスを充填すれば・・・グリスがねちょねちょ抵抗となって細かいカタカタ音が防げるかもしれません。

やってみましょう!

 1円玉で外します

普段はゴミの侵入を多少は防いでくれるレールゴムも・・・作業には邪魔です。

でも・・・このレールゴムは外せれます。

まずは・・・1円玉でレールゴムエンドを外します・・・90度左に回します。

 上に引き抜きます

エンドカバーを外したら・・・レールゴムを真上に引き抜きます。

サードシートは極力前方にスライドさせておきます。

全部は外れませんが・・・作業スペースを確保出来れば十分です。

 ロックラッチが見えました

矢印の四角い切れ込みが・・・サードシートを固定する穴です。

この辺りを狙って・・・沢山のグリスを注入します。

注意点は・・・グリスの匂いです・・・余りに臭いグリスは避けた方が無難ですよ。

グリスをビニール袋に入れて・・・匂いをチェックしましょう。

 ついでにサイドレールも給油します

サイドのレールにもついでに給油しておきます。

サードシートを揺すっても・・・サイドのレールからは音は出てないので・・・気休めですね。

一旦、スライドレールゴムを戻して・・・サードシートをスライドさせます。

すると・・・各部にグリスが馴染むので・・・溢れる寸前まで・・・何度もグリスを追加するのです!

レール内でグリスが飽和状態になれば・・・ガタも減るでしょう。

結果は・・・大分マシになった気がしました。

以前は荒れたアスファルトでカタカタしてたのが・・・消えてます。


アルファードの後方異音は・・・ガソリンの残量でも変わってきます。

満タン時は・・・サードシート足元の重さが増すので・・・調子よいです。

逆に・・・燃料タンクが少ないと・・・厳しいシーンも見られました。

なので・・・よっぽど・・リアの荷重不足が効いてるのでしょうね。      SK

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