小城市 #タント エンジンチェックランプ点灯・・・排気系を修理します 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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#タント エンジンチェックランプ点灯・・・排気系を修理します

 タント・・エンジンチェックランプ点灯

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真の2代目タントは・・・売れに売れましたね。

なんと・・この2代目だけで80万台以上の販売台数でした。

正しく・・・今のスーパーハイトワゴンの地位を確立させた車です。

今は・・・4代目が現役ですが・・・今だ街で2代目も良く見かけますね。


しかし・・古くなると・・・人間と同じで病気も起こす物です。

このタントも・・・体調不良を訴えてます。

 このマークです

エンジンチェックランプは・・・この〇の部分です。
(写真忘れの為・・・IGオンです・・・すみません)

黄色くエンジンマークが光ります。

黄色いこのマークが光ったら・・・早めに点検修理を行いましょう。
黄色なので・・・少しは猶予があります。

もしも・・赤いマークが光ったら・・間もなく走れなくなるので・・・
速攻で・・・整備工場に相談しましょう。

 排気ガスが浄化出来てません

今回の作業の前に・・・排気ガスセンサーを交換してます。

しかし・・・間もなくチェックランプが再点灯してしまいました。

なので・・・排気ガス濃度を計測したところ・・・。

排気ガスの浄化度合いが低いのが発覚しました。

そうです!排気ガスを浄化する触媒が傷んでたのです。

作業者のお尻と同様に・・・ほぼ大気開放状態ですね(笑)

 触媒が寿命です

触媒が外れました。

触媒とは・・有害な排気ガスを浄化する装置です。

写真の丸い筒の中に入ってます。

排気ガスが白金・パラジウム・ロジウムなどをコーティングした蜂の巣
みたいな箇所を通過すると・・・化学反応でキレイになる仕組みです。

今回は・・・その触媒が機能してないみたいですね。

しかし・・・白金などの貴金属を使用する為に高価なのが・・ポイントです。

 カーボン・・・たっぷりですね

写真の黒い3個の穴は・・排気ガスの出口です。

沢山のススで真っ黒なのが分かりますね。

きっと・・このススで触媒が詰まってしまったのでしょう。

短距離走行を繰り返すと・・この様になってしまいます。

 新品触媒です

ジャジャジャジャーン・・・新品触媒です。

高価なのは・・・エキゾーストマニホールド一体型なのもありますね。

ちなみに・・最新型のエンジンは・・シリンダーヘッドとエキゾースト
マニホールドが一体化してます。

なので・・・マニホールドが無い分・・これよりは安くなるのかな?

 排気ガスセンサーも交換します

排気ガスセンサーは2個付いてます。

今回は・・・もう一個も交換して・・両方ともバッチリです。


排気ガスセンサーは複数付いてて・・浄化具合を見てるのです。

そして・・・浄化具合が悪くなったら・・・警告するのです。

 ガスケット交換は必須です

エキゾーストマニホールドガスケットは当然交換です。

いや・・・必ず交換しないと排気漏れを起こしますよ。

筆者も・・・ガスケットを再使用されたダイハツ車のエンジン音が大きい
事例を見たことがあります。

微かな隙間から・・・意外と大きな音が出てました。

加速すると・・・エンジンルームから排気音がしてました。

漏れてる車は・・エキゾーストマニホールド周辺にススが付くので分かります。

 クリーンな車になりました

交換が終わり・・・試運転を行い・・・触媒を安定させます。

その後に・・・排気ガス濃度のチェックです。

バッチリ・・良い数値になってました。

最後に診断機を繋いで確認します。

これで・・・クリーンなタントの復活です。


それにしても・・・最近の車の排気ガスはキレイですね。

昭和の車は当然ですが・・平成1桁台の車両は・・汚いです。

冷却水交換などでアイドリングすると・・・目がチカチカしてきます。

屋外だと・・気になりませんが・・室内だと・・てきめんに分かります。

特に未燃焼ガソリンの匂いなどが強烈ですからね。

それが・・・今時の車だと・・・室内でも何とも無いのが凄い所です。


自動車メーカーさんの頑張りで・・どんどんクリーン化は進んでます。

全ての車が完全なカーボンフリーになったら・・・。

街の空気はどんな匂いにかわるのでしょうかね?

その為には電気自動車といえども・・・発電所も含むクリーン化が必要です。

電気自動車化で・・発電所のある田舎にだけ・・・・
汚れた空気を押し付けられては・・かないませんから・・・。    SK

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